今話題のクラウド会計ソフト「freee」ですが、見づらいのでJDLにコンバートするためのエクセルを自作してみました。

 

こんにちは。

江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。

 

昨年くらいから新しいものに飛びついてクラウド会計ソフト「freee」を運用しているのですが、

やはりいつも使っているJDLの画面より見づらいのです。

原因は2つ「freeeには仕訳入力という機能がない」「クラウであるがゆえに反応が遅い」

 

そういった理由からfreeeで入力されたデータをJDLに移行(コンバート)しようと思い立ったのです。

「会計ソフト同士なんだから移行なんて簡単なんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、

これがすごく大変なんです。コンバートするソフトが約2、3万で市販されているくらいですから。

また、freeeから他の会計ソフトへコンバートするソフトはまだ市販もされていないようです。

じゃあ自分で作ってしまおう!!

 

そんなわけで始めたコンバーター作りですが、

たとえばfreeeでは「20140101」と日付が記録されているのに対して

JDLは「260101」という形式でしか日付を取り込めないため、

それをエクセルの関数などを駆使して変更されるようにしたりします。

そんな製作時間1時間で作り上げ、さっそくテストしてみたところ、

一発で変換完了!!

968件の仕訳を一瞬でJDLに移行できた時は、つい事務所で声をあげて

「やった!!」と叫んでしまいました。

 

 

しかし、このブログを書き込みながらコンバート用のエクセルデータを見てみると、

ブックが消えていることがわかり、再度コンバートができない状態に・・・。

(CSV形式の場合、一つのブックしか保存できないのですね)

また再作成することになりそうです。

また、うまくできたらブログにコンバート用データを公開したいと思っています。

 

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