ときおりかかる営業電話、でもお客側の気持ちを全く考えない営業では成果は出ないと思うのです。

 

こんにちは。

江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。

 

事務所のスタッフが充実して、やっとゆっくりと営業を考える時間ができました。

「営業」といっても押し売りではございません。

どこかで税理士・行政書士を探している人にアプローチしていきたいと思っています。

やみくもにFAXやDMを送りつけるような営業は効果はないと思います。

私自身、FAXやDMを受け取っても正直迷惑と感じてしまうのですから、

お客様にとっても同じだと思います。

 

お客様の気持ちを考えない営業は、むしろ会社や事務所にとって悪影響とすら思うのです。

たとえば、やたら営業FAXを送ってくるところの名前は自然と覚えます。

覚えたといっても良い意味ではなく悪い意味で、いわばブラックリストに載ってしまうわけです。

いざ購入する機会があったとしても、あえてその営業FAXを送ってくる業者を選定対象から外します。

皆さんにもそんな心当たりはありませんか?

 

また、このブログ自体も営業なのです。

私のブログを見ていただいて、どんな税理士がいるのかわかったうえでご連絡が来る。

一方でこのブログに変な記事ばかりを載せれば、

お客様は「こんな税理士(行政書士)には依頼できない」となると思います。

そういった意味でブログに良い記事を書くというのも立派な営業なのです。

 

では、ブログ以外にどんな営業をしたら良いのでしょうか。

現在当事務所では相続に力を入れ始めています。

相続税の改正で、相続税がかかってくる可能性のある方が増え、注目も集まっていますし、

私自身、前職で様々な相続税の申告を扱っていたこともあり、お客様のお役にたてると思っております。

しかし、従前の営業方法はインターネットに頼ったものばかりで、アナログな営業をあまりしてきませんでした。

インターネットを利用していない方はどうやって税理士を探しているのか私にはわからないのです。

ご近所付き合いなどの人伝で探すのか、チラシなどを見るのか。

そういった意味でお客様目線にならないと良い営業はできないと思います。

 

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