消費税率が8%になり、皆様そろそろ違和感がなくなったころではないでしょうか。しかし、今後10%に引き上げるという話はどうなっているのでしょうか。

 

こんにちは。

江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。

 

お客様から「消費税はまた増えるのかねぇ?」と質問されることがあります。

私の個人的な考えとしては、90%増えると思っています。

 

当初8%に上がる際、

「景気が回復したらさらに10%にする」

という段階的な増税の方法がとられました。

そんな方法をとったおかげで、私の仕事が多くなってしまったわけですが・・・。

では、そんな方法をとったのはなぜか?

 

いきなり10%にすると選挙で不利になるからというのが率直な理由ではないでしょうか。

8%にして、景気も良くなり、さらに10%にすることでもっと景気が良くなる、というようなイメージを国民に与えたかったのだと思います。

 

しかし、8%にしてもいまいち景気はよくなっていません。

最近のニュースでもGDPは落ちていると報告されています。

それでもなんだかんだで消費税率は上がると思います。

当初8%に上げる段階で、10%にすることが前提にあったのですから、

景気がどうあれ、消費税率はあげたいのです。

しかし、国民に大きな反感を買わないようにするため、何か手を打ってくるのではないでしょうか。

「消費税が上がる代わりに、○○します」というように・・・・。

 

あくまで私の個人的な考えですので、実際にどうなるかはわかりません。

ただし、増税するものと仮定して、対策を打っておくことが必要でしょう。

 

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