昼休みや退職時、上司より先に事務所を出るのはなんか気が引けますよね。そんなわけで、当事務所ではチャイムのなる時計を導入しました。

 

こんにちは。

江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。

 

最近、人員補充のため求人を出しており、いろんな方と面接する機会があったのですが、

面接を受けられる方のほとんどが「残業はどれくらいでしょうか」と質問されます。

また、履歴書を拝見していると、会計事務所の退職理由に「残業が多かった」とゆうのをよく目にします。

 

税理士事務所で働くということは、

将来的に税理士として独立開業する経験を積むため、

いわば修行する場所なのだから、

給与が少なくたって、残業が多くたって関係ない。

これが昔ながらの税理士の考え方です。

 

今はどうでしょうか?

ただでさえお客様の数に比べ、税理士の数が多くなり、税理士資格を取っただけでは食っていけないという状態なのですから、

独立開業するよりも、税理士事務所に勤務して安定的な給与をもらっていた方がいいのではないか、という考え方もできますし、

残業も多くて給与も少ない税理士事務所で働くより、一般企業の経理として働いたほうが良いのではないかという考え方もできます。

つまり、税理士事務所も他の一般企業と同じくらいの水準の雇用が求められているのです。

 

話は逸れましたが、

そんなわけで当事務所では「残業ゼロ」を目指しています。

しかし、やはり定時ぴったりで帰るのはちょっと気が引けるというのもあるので、

定時になるとチャイムが鳴る時計を購入しました。

同様にお昼休み開始と終わりにもチャイムが鳴ります。

 

導入当初は違和感がありましたが、

今は仕事にメリハリもついて効果はあったのでは、と思っています。

 

このアイディアは従業員さんから指摘いただいたもので、

私も「そうだなぁ」と思い、すぐに実行しました。

こういったアイディアを従業員さんから言っていただけるのは本当にうれしいことです。

 

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