こんにちは。

江東区亀戸の税理士・行政書士の大島崇史です。

 

黙々と当事務所の報酬規程を作成しております。

もちろん値上げするわけではなく、もっと細かく規定しようと思ったためです。

 

今まで「年間売り上げがいくらなら、このくらい」というアバウトな定めしかなく、

領収書丸投げのお客様も、自計化されているお客様も、規定上は同じ金額でした。

もちろんその規定された金額から調整するわけですが、

そんなアバウトな規定は、お客様からすればなんの意味もありません。

お客様が報酬規程を確認して

「だからうちはこの報酬金額なんだ」と納得できるものでないといけないのです。

 

これが税理士報酬が「高い」と言われる理由なのだと思います。

しっかりと作業内容がわかっていれば多少緩和されるのではと思います。

うちは売上げが○○円だから

記帳代行料が月5,000円、月次監査と試算表の作成で月5,000円

申告書作成量は月の報酬の5ヵ月分

とお客様の方でも確認できるようになりますし。

 

そんなわけで他の税理士さんのホームページも参考にしながら、

報酬規程を地道に作成中です。

 

 

 

 

 

 

 
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