こんにちは
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

今日は半日かけて採用試験を作っていました。

今まで求人を出す際は、履歴書と面接のみで採用を決めていたのですが、

今度からは採用試験を加えることにしました。

しかし、その採用試験を作るのがとても大変なのです。

試験時間はあまり長くできないので問題数を減らさなければならなかったり、

問題数を減らしながらも、会計事務所に勤務するために必要な知識を網羅しなければならなかったり・・・

作って初めて気がついたことは

選択問題は、間違った選択肢を作ることの方が大変!!ということ

たとえば「土地の評価に必要な資料を次の選択肢から選べ」という問題を作り

公図、固定資産評価明細書、路線価図・・・と正しい選択肢を用意します。

正しい選択肢はすぐわかるのですが、

間違った選択肢を作るのは少し大変です。

私が最初に思いついた間違えの選択肢といえば

土地の持ち主の顔写真、土地購入時の売買契約書、対象の土地から最寄り駅までの地図・・・

誰も間違えるはずないようなものばかり・・・

むしろ、回答者は間違った選択肢をつぶしていった方が正解率が高いのでは・・・

そんなこんなで出来上がった採用試験ですが、

とりあえず、税理士試験の簿記論と財務諸表論を合格している妻を実験台にしようと思っています。