こんにちは
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

以前、業種ごとにいくつかのホ-ムペ-ジがある税理士さんのお話をしました。
(「複数のホ-ムペ-ジを持っている税理士さん」http://blog.oshima-tax.com/?eid=163

そうかと思えば、今度は地域ごとに複数のホ-ムペ-ジを持っている行政書士さんを見かけました。

複数のホ-ムペ-ジというよりかは、

デザインは全く同じで地域名だけが違うペ-ジが何個も・・・

「○○区の行政書士と言えば○○行政書士事務所!」

「△△区の行政書士と言えば○○行政書士事務所!」

「××区の行政書士と言えば○○行政書士事務所!」

一体東京の何区に事務所があるのかと思えば、

都内ではなく埼玉だったりする・・・・

もちろん、アドレスを見てみると

http://○○.info/地域名

といった感じで、地域名だけが違っている。

これって効果はあるのだろうか?

たしかに、ペ-ジをコピ-して地域名だけ編集するだけで手間はかからない。

「地域名+行政書士」で検索すれば、その地域ごとに対応したペ-ジがひっかかるので

パッと見ると地域密着型でやっているような印象を受ける。

ただ事務所所在地を見たときに「えっ、遠いなぁ」と思われてしまうことは否めない。

また、行政書士の商圏はやろうと思えば全国対応もできるし、

47都道府県ごとにホ-ムペ-ジがあったとしても、過大広告ではない。

そうはいってもどこか抵抗を感じるのは私だけでしょうか?

ところで、伊豆諸島に大島という島がありますが、

そこの島民が「大島 行政書士」で検索すると、私のホ-ムペ-ジがトップに来てしまう。

もちろん、事務所概要を見て「えっ、遠いなぁ」と思われるだろう。

それと一緒なのか?いやっ違う気がする・・・・