おはようございます。
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

最近、詰めが甘いなぁと思うことがあります。

それは、お客様に「引っ越しの予定」があるかどうかを確認していなかったことです。

法人を設立した半年後になって、社長から

「今度引越しするんだけど、何か手続き必要かな?」

とご連絡いただき、変更登記・・・

許可申請書の提出後に、オ-ナ-が

「お店に住所移しても大丈夫かなぁ」

と言われ、許可証書換え申請・・・

まぁ、今回は法人設立にしろ許可にしろ、早急にやらなければならない理由があったため、

住所変更が後回しになってしまったのは仕方がないのですが、

もし、法人設立も許可も急ぐ理由がないのであれば、住所変更を先にすべきだと思いました。

変更登記も許可書書換え申請もタダではありませんので、

お客様に無駄な費用が発生してしまいます。

行政書士として、お客様にに依頼されたこと以外にも気を配れるようにならないといけませんね。

「飲食店の許可が取りたい」と言われ、申請書類だけ作るのではなく、

税務署の届出は大丈夫か、深夜酒の届出は大丈夫か、風営法にひっかからないかなど

いろいろと考える必要性を感じました。

こういった想定は、やりすぎて「お節介」くらいがちょうどいいのかもしれません。