こんにちは。
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

税理士の平均年齢はとても高いというのはご存知でしょうか?

私の知っている情報では60歳代だと聞いたことがあります。

会社員であれば定年の時期ですが、

税理士にとっては、まだまだ平均年齢です。

そして、私の年齢は27歳ですので、

平均年齢に達するまでにあと33年もあるのです。

そう考えるとあと半世紀、50年は頑張れるということになりそうです。

ところで、お昼を食べながら、少し考え事をしていたのですが、

「経営は多数派より少数派の方が良いのではないか?」

「前倣えは高校生まで」

ちょっと、これだけでは意味がわからないと思うのでご説明します。

今、世の中ではニッチな市場の方が儲かっているように感じるのです。

広い市場には多くの競合相手がいる

なら、あえて狭い市場を独占しようという考え方です。

経営戦略でいうところのPPMマトリックスのような感じ、
(「PPMってなんぞや?」と気になった方は「プロダクト・ポ-ト・フォ-リオ」で検索!)

もちろん、市場が広く、さらにその市場を独占できたのであれば最高ですが、

それは中小企業レベルではとても難しい。

というわけで、まずは狭い市場を責める。

まだ競合が出てこない間にしっかりと市場に根付く。

そのためには、誰かと同じことをしていてはいけない。

誰かの真似は、いずれまた誰かに真似されてしまう。

つまり、オリジナリティが必要なわけだ。

こういったオリジナリティを考えることは日本人にはあまり向いていない。

なぜなら、日本人は多数派が大好きな民族だと思う。

小学校のころから皆、多数派になるように教育されている。

みんながやるから、自分もやる。

友達が持っているものは無性に欲しいくなる。

「うちはうち、よそはよそ」

と言われても、友人と同じものが欲しいのである。

そのような教育の過程で育った私は「普通」が大好きだ。

目立つことはしたくないし、他の人と同じでありたい。

そう思うとなかなかオリジナリティを考えるのは難しい。

やはり、前倣えは高校生までで、その後大学生・社会人になったら前倣えはやめるべきだ。

そうしなければ、平凡な人生しか送れない・・・って平凡な人生が一番いいのでは?

こんな自問自答を繰り返しているうちにお昼休みが終わってしまいました。

いろいろ書きたいことがあったのですが、上手く文章にまとめるのって大変ですね。

整理ができないとこんな文章になってしまいます。