おはようございます。
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

今日も暑いですね。

朝の5時でも外は蒸し暑く、

立っているだけで汗が・・・

私が汗かきなだけなのでしょうか?

さて、先週税理士試験が行われましたが、

今度は行政書士試験の日程も近付いております。

行政書士試験は毎年1回、今年平成25年は11月10日(日)に行われます。

先週から受験願書の配布が始まりましたが、その配布場所がちょっと面白いのです。

行政書士試験の願書は各都道府県ごとに配布場所が異なっており、

都道府県庁や行政書士会はもちろんのこと

都道府県によっては県税事務所などでも配布しています。

さらにインタ-ネットでの受験申し込みも可能です。

税理士試験の願書は全国の各国税局、12ヶ所でしか配布していませんからね・・・
(郵送でも請求できますが)

また、行政書士試験の試験については

法令問題46問、一般知識14問の計60問

基本的には択一問題(選択肢から1つ正解を選ぶ問題)で

一部、記述問題(40字程度)があります。

合格基準は法令問題の得点が50%以上

一般知識問題の得点が40%以上

それぞれを満たした上で全体の得点が60%以上であることとされています。

だいたい合格率は受験者数の10%

10人に1人が合格しています。

私も行政書士ですが、行政書士試験自体は受験しておりません。

しかし、行政書士である以上、行政書士試験がどんなものなのかを知らないのは

ちょっと恥ずかしいですよね。

過去の試験問題でも参考に少し勉強してみようかと思います。