おはようございます。
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

今日はマ-ジャン店の許可申請書を提出しに警察署に行ってきました。

やはり、警察署って異様な空気です。

妙に疲れました。

ところで、そのマ-ジャン店の店長からこんなことを聞かれました。

「マ-ジャンって税金かかるんでしょ?」

んっ?マ-ジャンに税金?

普通に事業としてやるのであれば所得税がかかりますけど、

マ-ジャンについて特別かかる税金はなかったはず・・・

でも、そういえばトランプ類税なんて税金が昔あったような・・・・。

事務所に戻ってさっそく調べてみると、

どうやら昔はマ-ジャンの牌について税金がかかっていたようです。

その名も骨牌税(こっぱいぜい)

素材によって税額が変わり象牙6,000円、牛骨4,000円、その他が1,000円かかっていたようです。

その後、トランプ類税に改正され、消費税導入に伴い廃止されたようです。

廃止されたのは1989年、私の生まれてすぐのころです。

知りませんでした・・・・。