おはようございます。
江東区亀戸の税理士兼行政書士、大島崇史です。

見積書を作りながらふと思いました

「交通費や印紙代も見積額に載せようか・・・」

私は税理士業務経験の方が長いので、

交通費や印紙代については報酬に上乗せしています。

「この申請には警察署に1回行って、住民票と戸籍が2枚必要だから・・・」

そうやって、報酬額に3,000円くらいを上乗せしています。

ただし、申請手数料など1万円を超えるようなものについては立替金として処理しています。

普通の行政書士さんであれば見積書に

「交通費、通信費その他実費については別途ご請求いたします。」

なんて記載して、見積書には金額は載せず、

業務完了後に発行する請求書にかかった実費を載せるのが一般的ではないでしょうか?

ただ、お客様からすれば実費をあとで請求されるのはどうなのでしょうか?

少額であればいいのですが、高額だった場合驚くのではないでしょうか。

でも、お客様が遠方だった場合交通費は高額になるので

前もって見積書の報酬に上乗せすることは難しいですよね

どちらの方が良いのだろうか。

また、こういった交通費などの実費や申請手数料などは事前にしっかりと説明するようにしています。

あとになって

「申請手数料も報酬の中に含まれていると思った」

「すべて込みで5万円でって話だったでしょう」

なんてお客様から言われないように気をつけています。

<次回予告>
・遺言をテ-マにしたマンガ