おはようございます。
病み上がりの税理士、大島崇史です。

昨日の記事をご覧いただいた方からいろいろと連絡を頂きました。
(昨日の記事『「地震か!?」「いいえ、めまいです」』http://blog.oshima-tax.com/?eid=196

ご心配をおかけいたしました。

体調はだいぶ良くなりましたので、大丈夫です。

ところで、今週は労働基準監督署、ハロ-ワ-ク、年金事務所に行く機会がありました。

これらはすべて労働関係の機関ですし、税理士兼行政書士の私にはあまり縁のない機関です。

別に当事務所の雇用関係に問題があったわけでもありません。

ちょっと当事務所自体が助成金の対象になっているのではないかと思い確認しに行っただけです。

助成金の申請先はハロ-ワ-クとわかってはいたのですが、

「どれも厚生労働省の機関だから」

っというわけで、当事務所から近い順に

労働基準監督署 → 年金事務所 → ハロ-ワ-ク

と廻ったわけですが、結局ハロ-ワ-クに行くことになりました。

気がついたのはすべての機関の入口に社会保険労務士さんの名簿板があったことです。

税務署にはその地域にいる税理士さんの一覧がありますし、

場所によっては市役所には行政書士の一覧があります。

しかし、社会保険労務士さんは上記3機関に名簿板があるのです。

うらやましい!!

でも、きっと名簿に載せるための名札代とかかかるし、

宣伝効果もあまりないのかもしれません。

私も「税務署の名簿を見てお電話しました」なんて一度もないので・・・

今の時期、雇用保険の年度更新、健康保険の算定基礎届など

きっと大忙しでしょう。