おはようございます。
江東区亀戸の庶民派税理士、大島崇史です。

妻や友人との会話で

一人繁忙期」というのが流行っています。

上司、同僚は早々と定時で帰れているのに

一人だけ残業三昧

まるで会社の中で一人だけ忙しいような感覚ありませんか?

それが「一人繁忙期」です。

「どうして私にばかり仕事が回ってくるの・・・?」

「なんであいつは仕事してないのに平然な顔してるの?」

2、3年目の社員や中間管理職の方々はきっと考えたことがあるのではないでしょうか?

でも、それが原因で退職してしまったり、

「自分は仕事の効率が悪いから」なんて落ち込んだりしても仕方がありません。

なるべくポジティブに考えましょう。

たとえば、自分が上司だったら、できる部下とダメな部下のどちらに仕事を振りますか?

普通はできる部下ですよね?

また、喜んで仕事を引き受けてくれる部下と嫌そうな顔をする部下のどちらに仕事を振りますか?

これも普通は喜んで引き受けてくれる部下です。

つまり、一人繁忙期は上司に信頼されている証拠でもあるのではないでしょうか?

もちろん、自分のできない仕事まで引き受ける必要はありません。

たまには断ることも必要です。

おそらく、一人繁忙期に陥りやすい人は「断ることのできない人」が多いのではないかと思います。