おはようございます。
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

とある著書で見かけたのですが、

「コンビニの件数より行政書士事務所のほうが多い」と記載されていました。

本当なのか気になって調べてみると、

2012年全国のコンビニ数は47,593件だそうです。
(一般社団法人日本フランチャイズ協会 統計資料より http://www.jfa-fc.or.jp/

一方、行政書士会員数は42,430人のようです。
(日本行政書士連合会HPよりhttp://www.gyosei.or.jp/information/unit/membership.html

あれっ、行政書士の方が少ない。

でも、イメ-ジしていたよりは行政書士の人数って多いのですね。

ただし、行政書士会員数42,430人には行政書士法人の数が含まれており、

行政書士法人で1人、当法人に所属する行政書士が2人という形でダブルカウントされている可能性もあります。

それでも、コンビニ2件に対して行政書士1人くらいの割合はあるわけで

行政書士の生き残り競争は過酷です。

ちなみに、税理士の人数は全国で76,117人です
(日本税理士会連合会HPよりhttp://www.nichizeiren.or.jp/guidance/intro/registrant.html

税理士法人数を含めていると考えても

コンビニ1件に対して、税理士1人くらいの割合がいるわけです。