おはようございます。
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

先日のお休みに妻と上野までお買い物に行ってきました。

秋葉原から上野までブラブラと歩くのは、お決まりのデ-トコ-スです。

気になるのは、いつ見ても閉店セ-ルのお店があることです。

それも、日に日にその店舗数は増加しています。

まさに閉店ブ-ムかと思う勢いで増殖しているのです。

「ちょっとすいませ-ん!本日をもって閉店しま-す」

そんな声がどの店からも飛び交っています。

昨日、それについての記事をyahooニュ-スで見かけたのですが、

面白いことが書かれていました。

いつも閉店のお店の言い分としては

夕方になればお店を閉めるので「閉店」、廃業するとは言っていない

毎日店長が変わっているから毎日「閉店」

誰も損しないのだからいいじゃない

そんな言い分があるそうです。

セ-ルと言われると「安い」というイメ-ジで買ってしまいますが、

実際に安いかどうかは、自分の価値判断で購入しなければいけませんね。

他にも御徒町のアメ横と呼ばれる商店街では

「1,000円でいいよ-、今日はこれも付けて1,000円だぁ~!」

なんて言葉も飛び交っていますが、

これも上記と同じで、「1,000円」という切りの良い数字で

「安い」というイメ-ジを消費者に植え付けているのだと思います。

「こういった販売方法を考えている人ってどんな人なんだろう?」

なんてデ-ト中に考えていたりするのです。