おはようございます。
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

赤字でも払う税金、消費税。

決算が終わって多額の消費税の納付に迫られて困ったことはありませんか?

今日はそんなあなたに「消費税貯金」のご紹介です!!

消費税貯金とは、毎月の売上の数%を貯金していくということです。

したがって、消費税の納付時期には貯金がたまっているので、

「納税資金がない!」なんてことがなくなるわけです。

では、何%くらい貯金すればちょうどいいのでしょうか?

一番簡単なのは顧問税理士に聞いてしまう方法ですが、

他にも前年の申告に基づいて、売上に対してどのくらいの消費税がかかったのかを計算してみる方法があります。

年間の消費税(中間申告分を含める) ÷ 年間の売上

これで、大体の割合は出せると思います。

ただし、住宅の賃貸などの「非課税売上」などが含まれる場合や

貸倒れ等があった場合には、大きく計算がずれることがございます。

やはり、税理士に一度相談されてみてはいかがでしょうか?

皆さんお気づきだとは思いますが、

この消費税貯金は、納税資金を用意するためであって、消費税自体が少なくなるわけではございません。

ただし、消費税は滞納される方が多いのでこういったご提案をさせていただいています。