おはようございます。
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

昨日、とあるお客様の入札参加資格申請の代理業務をさせていただきました。

入札参加資格申請というのは、読んで字のごとく「入札に参加する資格をください」というのを申請することです。

今回は千葉県やその他の市に申請を出し、無事完了いたしました。

入札参加申請については、申請先によって手続きが様々です。

たとえば東京都については、独自のシステムを持っており

入札参加申請も、その後の入札についても東京都だけのシステムを利用して行います。

一方、東京都23区とその他の市(江戸川区、小笠原村を除く)については

共通の入札システムを使っており、

参加申請や入札は共通のシステムで行うことができます。

独自に入札手続きをしていると何が面倒なのかと言うと

謄本や印鑑証明の必要部数が多くなるということ、

あとは郵送先が多くなり郵便代がかかること、

さらには入札案件の検索に手間がかかることです。

そう考えると全都道府県、市区町村が同じ入札システムにしてくれれば

非常に楽になるのではなんて思ってしまうのですが、

きっと何か問題があるのでしょう。