おはようございます。
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

先日、他の税理士の先生方と飲みに行ったのですが、

その席でこんな話がありました。

税理士は謝ったらいけないんだ

これは2代目の税理士先生が親から言われたことだそうです。

税理士は八百屋や魚屋とは違って、

値引きをしてもいけないし、呼び込みなんかもしてはいけないんだ。

事務所にドンと構えて「先生」らしくしなければならない・・・だそうです。

昔までは、「税理士事務所」と看板を掲げればお客が付いていたそうですし、

そもそも税理士が広告、営業するということ自体を法律で禁止されていました。

さらに報酬金額まで規定されていました。

そのため、他のサ-ビス業などとは違った業界だったわけです。

ただ、このお話をされた2代目の税理士先生もおっしゃっていましたが、

今や税理士も他のサ-ビス業と同じです。

未だ広告や営業に一部法律による規制があるものの

お客様が税理士を選ぶ時代です。

そのためにサ-ビスの質も向上させなければならないし、

不手際があれば謝るのは当然のことだと思います。

税理士業界も大きく変わってきているのだと痛感します。