おはようございます。
江東区亀戸の行政書士、大島崇史です。

昨日はちょっと不思議な広告が2件もあったのでご紹介したいと思います。

①詳細はウェブで!

街中をフラッと歩いていると、おしゃれそうなお店がありました。

外観からして美容室かアクセサリ-ショップかなぁと思ったのですが、

お店の軒先ににこんな広告が

アルバイト大募集!!!
 詳細についてはGoogleで「○○ ○○」と検索してください』

時給も勤務時間もないなんて、ちょっと不親切な感じがしました。

確かに携帯電話でインタ-ネットができる時代だからこそ、これでいいのかもしれませんが、

これで検索する人はいるのだろうかと少し不安になる広告でした。

②パ-トナ-シップしませんかby税理士

とある税理士さんから郵便が届きました。

『税理士を必要としている方、ご紹介ください!!
飲食店に強い税理士とパ-トナ-シップしませんか』

始め、なぜこんな広告が来たのかわからず、

「税理士が税理士にこんな広告出して、何がしたいのか?」と思ったのですが、

宛先を確認してみると「大島行政書士事務所宛て」でした。

どうやら、私が税理士兼業の行政書士とは知らずに広告を送ってきたようです

こういったことはよくあるのですが、

営業の方と話していると、私が兼業であることすら知らないことがあります。

こういった場合「何も知らずに飛び込み営業しにきたんだな」と思ってしまうものです。

私としては営業先のことくらい、少しは調べてきてほしいものです。

私だって新規のお客様にお会いする時は、先方のホ-ムペ-ジを隅々まで確認しますし、

営業を受ける時ですら営業者の会社のホ-ムペ-ジで概要ぐらいは見ています。

営業を受ける側としては、件数より質を大事にしてほしいと思います。

でも、この税理士さんの送ってきた広告を客観的に見てみるといろいろ気がつきます。

住所が載っていなかったり、スキ-ムの説明だけで金額が載っていなかったり・・・

他の税理士先生の広告から勉強できるというのも

行政書士を兼業するメリットなのかもと思いました。