皆さん、おはようございます。
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

今日は紙についてのお話です。

昨日、備品の在庫確認をしていたところ

A4のコピ-用紙の在庫が少ないことに気がつきました。

いつも通り、備品の発注先のカタログを広げ、注文用紙に記入しようと思ったのですが、

ふと、値段に疑問を持ちました。

A4コピ-用紙が2,500枚で2,170円って高くないか?

100枚あたり86.8円です。

別の発注先のカタログを見たところ

500枚で288円で販売していました。

100枚あたり57.6円です。

微妙な違いですが、士業の事務所にとっては大きな金額となります。

最近は電子化が進み、紙の需要は下がってきているのかもしれませんが、

計算課程、根拠資料などを印刷するため

他業種に比べ紙の使用頻度は高いのではないでしょうか?

さらに申告書や申請書、契約書、届出書といった正式な書面が

裏が透けてしまうような薄い用紙や、いかにも再生紙みたいな紙に印刷されていた場合、

お客様はどう思うでしょうか?

ただし、事務所内で保存するような文書に

わざわざ良い紙を使う必要はありませんよね。

いろいろ考えた結果、今回は安い紙を少し購入してみることにしてみました。

値段の差でどこまで紙の品質に違いが出るのか検討してみようと思います。