おはようございます。
江東区亀戸の税理士、大島崇史です。

昨日、帰宅途中に思ったことなのですが

亀戸」って皆さんはどう読みますか?

おそらく普通は「カメト」なんて読まれてしまうのではないかと思ったのです。

実際には「亀戸」と書いて「カメイド」と読みます。

自分が当たり前と思っていても

人から見れば違うことはよくあります。

税理士にもよくあることで

「給与所得から所得控除を控除して・・・」と言っても

普通の人からすれば

「所得ってなんだ?」

「給与所得って手取り給与と一緒か?」

と思われてしまうことが多々あります。

もちろん、「説明には専門用語を使わない」ということは

他の税理士の先生方も気が付いていることと思いますが、

聞いている方がどこまでわかっているか」ということを察することができれば

おのずとわかりやすい説明ができるのではないかと思います。

確定申告無料相談会に参加したおかげで

説明する方法についてはいろいろ考えることができました。

なにしろ妻も税理士の試験をかじっているので、家での会話でも

「課税仕入が少ないから簡易の方が有利だよね?」

「源泉分離で申告不要にした方がいいかなぁ?」

なんて税金の専門用語が家でも飛び交っているので

普通の人の感覚」というのを忘れそうになるのです。

お客様にわかりやすい説明をする」という能力も

税理士に必要な技術ですね。