おはようございます。
若さが自慢の税理士、大島崇史です。
最近、視力の低下が著しくなってきました。

中学生のころまでは両目2.0の健康優良児だったのですが、

携帯電話やテレビゲ-ムのおかげで、視力は下がり

大学生になったころには両目0.6くらいまでに低下しました。
また、最近仕事でもっぱらPCと向き合っているので

目には悪いですね。
PC用のメガネを買おうかと悩んでいたのですが、

少し待てばもっと良いものができる気がするので手が出せません。

 

ところで、メガネや松葉杖などの生活補助器具は

「医療費控除の対象とならない」というのは聞いたことありませんか?

もちろん、今年話題になったトクホ(特定保健用食品)のコ-ラも

医療費控除の対象にはなりません。
ところが、視力回復のためのレ-シックについては

医療費控除の対象となります。
レ-シックに30万円かかったとして

税率が5%であれば、15,000円の節税効果があるわけです。
レ-シックには社会保険は適用されないので

ちょっと医療費が高いなぁと思っていた方は

是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

私も今年、レ-シックしてみようかと思っています。

 

医療費控除の対象になるかどうかの判断は難しく

税理士であっても、領収書を見ただけじゃ判断できないことがあります。
たとえばカイロプラクティック施術費があります。

医療費控除になるかどうかの大前提に

「医師等による診療等を受けるために直接必要なもの」

「通常必要なものの範囲内であるもの」

というものがあります。
カイロプラクティック施術費であれば、

「施術者が医師の免許やマッサ-ジ師などの免許を持っているか」というのが重要な判断材料になります。

そのため、施術者の方に「医師の免許やマッサ-ジ師などの免許がありますか」なんて電話をします。

完全に不審者ですね。

でも、これも税理士の仕事です。