おはようございます。
江東区亀戸の若手税理士、大島崇史です。
世の中には「ミスが許されない仕事」というのがあります。

たとえば、パイロットがそれです。

乗客の命がかかっているので、ミスは絶対にできない。
同じようにお医者さんの中でもミスが許されないことがあります。

ただし、薬を処方するだけであれば多少のミスはあるのかもしれません。
では、税理士という仕事はどうでしょうか?

申告業務、会計入力業務など、

ミスしても何とかなるような気がしませんか?

 

ただし、税理士が絶対にミスしてはいけないポイントがあります。

それは「期限」です。

納付期限、提出期限などいろいろな期限がありますが、

それに遅れたら大変です。
個人や法人の確定申告は、延滞税などを払えば期限後でも申告できますが、

届出書の提出期限が遅れた場合、打つ手がありません。

もしそれが重要な届出書であれば、お客様に多大な損害を与えてしまいます。
そのせいか、基本的に期限のある仕事はなるべく早く終わらせるクセが付きましたが、

期限がないとズルズルと後回しにしてしまっているような気が・・・

「それなら全部の仕事に期限を設ければいい!」

ということで、仕事をいただいたらお客様に期限を申告するようにしています。

「では、これとこれをいつまでにやっておきますね」
そうすれば、期限があるのでそれまでに終わらせるように意識付けできるわけです。

さすがに手許の仕事が多くなると期限を先延ばしにしたりもしますが・・・