おはようございます。
江東区亀戸の若手税理士、大島崇史です。
いよいよ11月も終わり

明日から12月です。
忘年会もそうですが12月にはイベントが盛りだくさんです。

普通の人であれば、クリスマス、忘年会、年越し・・・なんて思うところですが、

私、職業病なもので12月といえば

年末調整!消費税の届出!税理士試験の合格発表!というイベントが思い浮かびます。

おそらく税理士業界ではよくあることです。

 

来週、12月7日に税理士試験の合格発表があります。

以前お話したかもしれませんが、税理士試験は8月に行われています。

つまり、採点期間に4ヵ月もかかるのです。

国家試験の中では、4ヵ月という採点期間は比較的長い方だと思われます。
受験生の中には、自己採点をして9月から来年に向けて勉強を始める人もいますし、

自己採点などせずに12月の結果を見てから勉強を始める方がいます。

ちなみに私は前者です。
また、合格発表は郵便にて通知されるため

12月7日(金曜日)から、自宅の郵便投函箱をソワソワと気にすることになります。

郵便局の配達時間をチェックして、いち早く受け取ろうと頑張ったりもしました。

また、「自分で郵便物を受け取ったときは合格している」なんてジンクスを信じたりもしていました。

たまたま、母が郵便物を受け取ったときは結果が悪かっただけなのですが・・・

 

ところで、最近よく話題にしている私の妻ですが、

実は税理士試験受験生です。

それも、あと1科目合格すれば税理士になれるところまできています。

もしかしたら来月中に夫婦ともども税理士になる日が来るかもしれません。