おはようございます。
江東区の若手税理士、大島崇史です。
先日、訪問したお客様に

「この不景気で儲かっている会社なんてあるのかねぇ」

なんて言われたのですが、

実は儲かっている会社もあるんです。

 

職業柄、いろいろな業種の数字を見ているため

どういった業種が儲かって、どういった業種は厳しいのかというのを

見ることができる、というのもこの職業のメリットなのですが

 

大まかに言うと、

卸から仕入れて、小売に売る

自社で商品を製造しない業種

(消費税の簡易課税制度でいうところの第1、2種事業ですね)

こういった業種は非常に厳しい状況となっております。

なかなか安く仕入れることもできず、売上も伸びない

さらに海外で同じ商品を安く売られてしまって、値下げせざるを得ない

そんな状況です。
一方、いったいどんな業種が儲かっているかというと

他社ではまねできない技術を持っている会社

海外の市場と戦っていける会社

居酒屋経営

こういった会社は、この不況を感じさせないくらい頑張っていると思います。
やはり、今後は海外との競争も視野に入れていかなければ厳しいのかもしれません。