おはようございます。
江東区の税理士、大島崇史です。

昨日、「生命保険一般課程試験」というのを受験してきました。

生命保険一般課程試験とは生命保険の業務に関わる人が取らなくてはいけない試験です。

この試験に合格しないと生命保険の勧誘などができません。

したがって、受験する人は保険会社の新入社員や保険代理店をしようとしている人です。

なぜそんな試験を受けてきたかというと

「保険の勧誘・紹介をしよう!!」

というのはあくまで建前で、本音は

「保険について少しでも勉強しておこう!!」

というわけです。

保険を紹介して契約していただけると、保険会社からおこずかいをもらえるわけですが、

私は別にそれが欲しいわけではありません。

保険について勉強して、お客さんの保険契約状況が大丈夫か、お客様に合う保険がないか、

そんな判断・アドバイスができれば良いと思ったからです。

そのため、私が代理店契約している保険会社以外の他社の保険と比較してもらって

最良の保険に入ってもらえればいいのです。
(人によって好きな保険会社、嫌いな保険会社というのもありますので)

そんな代理店になるための生命保険一般課程試験ですが、

合格率は90~95%と非常に高く

出題範囲も100ペ-ジくらいのテキストの内容から出題されるため

難易度は低く、勉強時間も10時間程度で十分合格できるでしょう。

ここまで合格率が高いと、不合格だった時はとても恥ずかしいです。

私は保険会社外部の人間なので、不合格でもリスクはあまりありませんが

保険会社の新入社員の方は不合格だったら、先輩や上司にきつく言われるのでしょう・・・

試験会場もそんな雰囲気が漂っていました。