中小企業経営者のト-タルサポ-タ-、大島です。

本日は成功者の共通点をお話します。
みなさんは「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」という番組はご存知でしょうか?
大手企業の新商品や経営手法を紹介する経済番組なのですが、

妻と私は、こういった番組を見ながら

これ良いね、これちょっと工夫できそう、とか

いろいろ他社の事例を見ながら討論するのが日課となっています。
昨日、一昨日と録画しておいたものを連続で見ていたのですが

共通して社長様方がおっしゃっていたのが

「とりあえず思ったことは実行して、失敗したらやめればいいんだ」

ということ。
いろんな商品を開発するうえで

「これは売れなそうだからやめとこう」

という発想よりも

「とりあえず、売り出してみよう」

という発想のほうを重要としているようです。
失敗したときのリスクを取れるのは一流企業だからこそなのかもしれませんが

中小企業であっても、この考え方は必要なのではないでしょうか?

 

お客様のニ-ズは日々変わっていきます。

自分の中で「これは売れない」と思っていても

実際に売り出してみたら、反響が大きかったり

実際に売り出してみないとわからないことが多いと思います。
「思ったことは即実行!!」とまではいかないものの

「失敗してもそこまでリスクはない」というのであれば

とりあえずやってみる、ということが必要なのかもしれません。